





肩関節は身体の中でも最も可動性の高い関節です。
関節の自由度がある半面、支えている筋肉や靱帯に掛かる負荷は非常に高いものになります。

肩関節の構造はとても複雑で痛みも一つの要素ではなく原因が絡み合って症状となることが多いです。
当院では、まず前鋸筋、肩甲挙筋のような肩の動きに作用する周囲の筋をチェック・リリースします。
そして可動域の拡大、インナーマッスルや周囲筋が使えるように手技・立体動態波・イオノソンエビデントなどで刺激を加えて症状改善を図っていきます。
四十肩・五十肩などでは長期に悩まれている方も多いかと思いますが、動きが変われば痛みも変わりますのであきらめずに積極的にリハビリを行うことをお勧めします。